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コンセプト

はすだFutureプロジェクトの
目的と展開

地方創生が話題となる中、地域社会の核である「人」が育つ場が求められています。核となるような人材は、未来を創る「チャレンジングな取り組み」から生まれるものだと思います。そして「チャレンジングな取り組み」が生まれるようなまちをつくるためには、どんどん失敗してもいい場があること、多くの先輩・後輩・仲間と本気で関わることが必要です。

 「チャレンジングな取り組み」ができるようなまちにするために、「はすだFutureプロジェクト」が、取り組もうと選んだのは長編映画の製作です。長編映画の製作を通して、未来を語り合い、描き出し、力を合わせて物語をつくります。映画製作は、プロット、ストーリー、資金計画、広告、オーディション、エキストラの募集、ロケ、試写会といった一連の手順を踏まなければ完成しません。ひと、モノ、カネ、時間を費やしやっと完成するのです。そのうちどれが欠けても完成はしません。だからこそ、その間につくられていく「人と人とのつながり」は強く、完成したときの達成感は「やればできる」という気持ちを持たせてくれるはずです。映画製作や映画関連イベントの開催・運営を通して、地域を一体化し同時に地域を束ねていく核となる人材を育成し、組織を築き上げることができると考えています。

長編映画の製作という事業は、映画を作るということが最終の目的ではありません。映画の製作を通して「楽しい、魅力あるまちづくり・ひとづくり」をしていくことを目的とするものです。映画製作を通して、地方創生を担う新たな人材・組織を育成していきます。さらには、1本の映画製作にとどまらず、2本、3本と製作を継続していくことによって、映画のまちとしての魅力を高め、市内外にPRすることも狙っています。「映画といえば蓮田」というように映画の製作に関わるかたたちの関心を集め、「映画製作に携わるなら蓮田に行けばいい」と思ってもらえるといいと考えています。そういうかたがたと話をし、よい環境を整え、この地で創業していただければ、それが定住人口の増加と地域活性化を推進するものとなるはずです。
いつの日か「映画のまち」として有名になること、これがプロジェクトの最終的な目標の一つです。

もちろん「はすだFutureプロジェクト」は映画を作るための組織ではありません。映画を作る活動をしていくことと並行して、「はすだFutureプロジェクト」を法人化し、まちづくり・ひとづくりの根幹をなす組織にしていきます。現在でも、映画製作以外に、「古民家再生事業」や「ツリーハウスを中心とした集会・学習施設の建設事業」などに着手しています。

「はすだFutureプロジェクト」の活動に共感いただけたかた、興味を持っていただいたかた、活動にご参加ください。また、活動には多大な資金が必要となります。資金面で援助していただけるかたも大歓迎です。

活動の成功には多くの人と資金が必要です。皆様のご協力をお待ちしています。

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